河村 光彦 ホルンコレクション“さよなら編”
写真をクリックすると、拡大表示します。
河村 光彦 ホルンコレクション“現役編”はこちらへ。




[ NEXT>> ]

Alexander
モデル 103G
仕様 F/Bフルダブル
ゴールドブラス、ラッカー仕上げ、ベルカット
コメント) 演奏曲:シュトラウス:英雄の生涯ほか(オケ・吹奏)
学生時にホルンクラブ等で吹かせてもらったアレキはいい印象は無かった。しかしこの楽器には一目ぼれしました。いやぁ良い音するんです。ホルンホルンした良い音が!でも、いつからか鳴らせなくなって同じくアレキに恋焦がれてた友人に売却、その友人が初めて音出した時も良い音がしたんです。あぁ、この楽器はこの人のためにあったんだと。
00年2月購入-01年3月“さよなら”

Alexander
モデル 103M
仕様 F/Bフルダブル
イエローブラス、ラッカー仕上げ、ワンピースベル
コメント) 演奏曲:マーラーSym.2&5&7ほか
2台目の103、ブリリアントな鳴り・ホルンホルンした音色はそのままに、昔の悪い癖のみが抜けた印象。楽器自体のバランスが非常に良い。最近の楽器を吹けばアレキ嫌いも見方が変わる(私は変わった)!いまではアレキも大好き!だったのですが…某プロフェッショナルのもとへ嫁ぎました。もう一度吹いてみたい楽器です!
03年6月購入-04年3月“さよなら”

Alexander
モデル 97G
仕様 Bシングル、ナチュラルF管つき
ゴールドブラス ラッカー仕上げ ベルカット
コメント) 演奏曲:なし
手放したクルスペシングルの代わりに!と思い入手。吹奏感、音色は赤の103に似てました。製番が近かったからか?アレキのシングルは高校生の時にお借りして以来だったので懐かしゅうございました。
03年12月購入&“さよなら”

E.Schmid
モデル -
仕様 F/B/f フルトリプル
イエローブラス、銀メッキ仕上げ、ワンピースベル
コメント) プロ・アマ大人気!いまどきのシュミットです。
インプレ:やっぱり軽い。手放したダブルたちほどじゃないが吹奏感も軽い。音色も個性はないのでどんなブランドにも嫌味なく合わせられます。これまでいろんなシュミットを吹きましたが、楽器の抵抗感から私にとってベストシュミットはトリプルだと思ってます。レイアウトは美しさはシュミットすべてに通じますね。肝心のf管の音は確実に明るいので、「f管ですよ!」って感じで確信犯的に使いましょう。2005春銀メッキを施しました。
2005年8月“さよなら”

E.Schmid
モデル -
仕様 F/Bフルダブル
イエローブラス、ラッカー仕上げ、ハーフクランツ付ワンピースベル
コメント) 演奏曲:ヴァンデルロースト:リクディムほか(吹奏・Hr.E)
プロの間でチヤホヤされているとのことで一回吹いてみたいと思いPAXセコハンから購入、イギリスのプロのおさがりで素晴らしい楽器でした。とにかく軽い、美しい、吹きやすい!ならなぜ手放したのか…真面目に勉強した人が吹くと良い音がした。特に女性がね!私には合わなかった。
01年5月購入-02年7月“さよなら”

E.Schmid
モデル -
仕様 F/Bフルダブル
ゴールドブラス、ゴールドプレート仕上げ、ベルカット
コメント) 演奏曲:なし
2台目のダブルでこれもプロのおさがり、GPですがもともと薄造りのシュミットですから気になりませんでした。以前所有していた黄色よりは赤のためか音色、吹奏感ともに落ち着いていました。音色の個性、自由度からいって合わせ吹き用かな。オケの練習では何も考えず楽に下吹きできました。どこへ出しても恥ずかしくない楽器ですね。見事なつくりです。
04年2月購入&“さよなら”

E.Schmid
モデル -
仕様 F/B/fフルトリプル
イエローブラス、ラッカー仕上げ、ワンピースベル
コメント) 演奏曲:ショスタコービチ・Sym.5ほか
シュミット初期の製品でロータリー部分はマイネルシュミット製、ベルも薄作りではない。その影響もあるのか楽器自体は決して軽くはない。吹奏感も現行のものとは違い、しっかりしたもので吹き手の充足感を満たす。試した人だれもが良い楽器だと賛辞を送りました。
03年3月購入-04年6月“さよなら”

E.Schmid
モデル -
仕様 Bシングル A/As・ゲシュトプフ・Fナチュラル管クラッチヴァルブ付き
イエローブラス ラッカー仕上げ クランツ付ベルカット
コメント) 久々のBシングル登場!P.ダムさんがメーニッヒから乗り換えているという。Tコレクションに殿堂入りできず、私の元へまいりました。シュミットのシングルは一度は吹いてみたいと思っていたので、念願かなったというところです。
○インプレ:もろシュミットです!って、吹いたことある方には明白ですが、色のない音色と心地よい吹奏感、んでもって軽い。誰かに合わせて吹くにはこれ以上はないって感じです。
2006.3〜2008.2

Kruspe
モデル 03
仕様 Bシングル
ゴールドブラス、ラッカー仕上げ、ベルカット
コメント) 演奏曲:チェザリニ:アルプスの詩ほか(吹奏・Hr.E・Br.E)
山野が工房にオーダーしたヴィンテージカスタムシリーズ。暖かい音色はシングルでもクルスペ。店頭で試奏した際はノンラッカーでそれは凄いことでした。即購入!シングルならではのレスポンスのよさだけでなく、上吹きなら大編成でも全く問題なし。先述のセミ同様非常に奏者に身近な楽器でした。
02年6月購入、03年12月“さよなら”

Kruspe
モデル Prof. Wendler
仕様 F/Bセミダブル
イエローブラス、シルバープレート、ワンピースベル
コメント) 演奏曲:ビゼー:カルメン(オペラ)ほか(オケ・吹奏)
輸入4台目。私の欲求(吹奏感+出したい音)と楽器のなりがドンピシャ!気持ちよかったなぁ。写真はSPですが、もとは黄色地金でした。オケで使ってましたが最終的には消防へ。街中のパレードでオールドクルスペ使ってるやつは日本中で俺一人だろう!と思いつつ。マーチを吹いてました。
01年12月購入-103M購入のため03年6月“さよなら”




[ NEXT>> ]


河村 光彦 ホルンコレクション“現役編”はこちらへ。

Database Factory Ver 3.3